趣味

2009年12月23日 (水)

銀粘土講習会(シルバークレイアート)

ついにやってみました! 初めての銀粘土細工。happy02

12月18日金曜日、学生時代からの友人のYさんに講習会をやってもらいました。 その日は、ひつじのいけばなレッスンの日だったのですが教室を半分こしてふたつのレッスンを同時進行にさせていただきました。tulip 

レッスンを受けたのはおなじみ相棒Kとひつじ、Kの日本舞踊の生徒さんの小学生N君、6歳のAちゃんの4人。 

銀粘土(シルヴァークレイ)で作るアクセサリーは、99%以上の純度を誇るジュエリーringなのだそうです。 銀の粉末を水と糊で練り合わせた粘土は扱いやすく、焼成することによって水分と糊が除かれてスターリングシルヴァーを凌ぐ純度になるそうです。 成型はしやすいのですが乾燥が早く、割れやすいので、そこは慎重に作業を進めていきます。think  なるべく粘土を出しっぱなしにしないで、作業する順に少量ずつアルミの袋から取り出します。

まずはツリーの天辺につける小さな小さな星を型で抜きます。shine 次にツリーの木の幹の部分をやはり小さな台形に切り取ります。xmas その残りで直径1.5ミリぐらいの球体を5個作ってツリーのオーナメントのひとつにします。 もうひとつのオーナメント、もう直径2ミリぐらいの極小ダイアモンドカットの人口石を一人3粒取り分けておきます。 濃淡のピンクや濃淡のブルー、紫、グリーンといった色とりどりの石を前にしたひつじは、欲をだして別料金を払い、7粒も取ってしまいました。punch

いよいよツリー本体を作ります。 小人さんの帽子状にこねて指でつぶし、成型してなんとなくツリー型に。 本物っぽく見えるように枝先みたいなスジを楊枝のように細い棒の先で描いたりします。 さらにくぼみをつけて先ほどの人口石と球体を埋め込みツリーの飾りにします。annoy

だんだん形ができてうきうきしてきます。heart02 子供たちは真剣に作業に打ち込んでいます。think

そして全部を合体。 筆で水をつけて星と木の幹を取り付けるのです。

このときひつじは一人大失敗をしてしまいました。shock

ツリーに星をつけるとき、間に(ストラップのひもやチェーンを通す)管を挟み込まなければいけないのに星だけつけちゃったのです! もう取り返しがつかず、Y先生に管だけ後ろに付けてもらいました。weep

それでもなんとか形を整え、とがっている部分を水を含んだ刷毛できれいにならしてドライヤーで乾かしたあと、電気炉で焼いていただきました。 とがっている部分をきれいにしないと身につけるとき肌を傷つけてしまうそうです。coldsweats01

待つことしばし、炉から出てきた作品はなんと真っ白。 それを丁寧に磨いてキラキラジュエリーの出来上がり。 子供たちはペンダントにしてママにプレゼント。present 大人二人は携帯ストラップに。mobilephone

久々に生徒になった2時間でした。(ひつじはあまり真面目な生徒じゃなかったけど。)

Y先生またお願いします。aries

PS、 ちなみに6歳はY先生の生徒の最年少記録だそうです。

真剣な面持ちの子供たち。

N君とAちゃん、来年は「お染久松」を踊るとか。

N君、今年は舞台で立派に「奴さん」を踊りました。

じつはAちゃん、私とKの甥夫婦の娘。

来年小学校へ上がります。

Photo

もちろんKも真剣。

Photo_2

そしてみんなの作品。

Photo_3

実際にはもっとキラキラ光っています。

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