住まい・インテリア

2010年1月 6日 (水)

我が家のおせち

お正月といえばおせち料理。

今でも我が家では三が日はお屠蘇祝いで始まります。 神棚に毎朝おせちとお屠蘇、お雑煮を供えて新年を祝います。wine

そこで、我が家のおせち一挙公開です。 何年も不精をしてお重を出していなかったのですが、二日に親戚の集まりがあったとき甥っ子夫妻にお重詰めしてもらいました。heart01

その1 お口取り

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その2 煮物 (筍、椎茸、蓮、くわい、蒟蒻、人参、絹さや)

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その3 八つ頭

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その4 昆布巻き 父方の祖母譲りの鯖の昆布巻き

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その5 黒豆

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その6 母方の豆腐の煮物

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以上が我が家のおせちです。 画像、もっとお洒落に撮れるよう頑張りますね。

このほか、なぜか4日にとろろを食べる習慣があります。 そして7日に七草、11日に鏡開きのお汁粉を食べると、我が家のお正月は終わります。

皆さんのお正月はどんなでしたか? コメントいただけると嬉しいです。aries

2009年10月16日 (金)

ロートアイアン

今年4月にさかのぼりますが、アートフローラル国際コンクール日本代表選考会(フラワーモード大賞)の作品を作るにあたって鉄の水盤と柳を立てる土台が必要になり、鉄工所にお願いしました。confident

水盤、鉄の土台を作っていただいたのは川崎にある「株式会社ハシモト」さん。 丁寧で几帳面な仕事をなさる社長さんのもと、社員の方々も仕事にプライドを持っている様子が伝わってくる会社です。  本選チームの一員、T氏の紹介でお世話になりましたが、 私達のグランプリニ冠達成に大きなお力添えをいただいたと言っても過言ではありません。

皆様、ロートアイアン(wrought iron)ってご存知ですか?  コンクール用の土台作りで工場にお邪魔したとき「ハシモト」の社長さんにフランスで撮って来られたという門扉やフェンス、窓枠などの鉄装飾の写真を見せていただきました。  その優雅な鉄装飾をロートアイアンというそうです。

その写真が記憶に残っていたのか、今年のフランスでは今まで見過ごしていた優雅な鉄装飾の数々が目に入ってきました。  日本では時として過度に思える鉄装飾がフランスの空気の中では自然に、何ともいえない味を醸し出しています。 面白いのは7~8階建てのアパートのベランダフェンスの装飾全部が、階ごとに違っていたりするのです。 どれほどロートアイアンが生活に根ざしたものか分かります。 自分が今まで気付かずにいたものに目がとまると、何だか得した気分になりました。happy01

よーく見てください。 フェンスの装飾が階ごとに違います。

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ロートアイアンは本来ヨーロッパで発展した手工芸鍛造(シュコウゲイタンゾウ)というもので、鉄板や鉄棒を赤くなるまで熱し、根気よく叩いたり、ねじったりして美しい形を作り出します。 それはもう根気と熟練、センスが問われる世界のようです。  それだけ手を掛けて作るのですから丈夫で長持ちします。 また、鉄を鋳型に流し込んで作る鋳造ものと違って、同じ形のものを作ってもひとつひとつがオリジナルで、コピーのようにまったく同じものを作ることはできません。 その微妙な違いがまた味わいのひとつだそうです。(このブログを書くにあたって、ほんのちょっとだけ調べたことの受け売りに過ぎませんが。)pen

この夏、その「株式会社ハシモト」のHPができました。  ロートアイアンの説明、作業工程から商品の紹介まで載ったHPです。 ヨーロッパ風の優雅な鉄装飾だけでなく、その技術をもとに和風の装飾の研究もしていらっしゃいます。  是非一度のぞいて見てください。aries

株式会社ハシモト http://www.iron-hashimoto.co.jp/about/ 

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