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2014年11月 4日 (火)

秋ですねえ。

あああ、天高くひつじ肥ゆる秋!fuji

働く主婦は毎日の買い物に行く時間が惜しく、生協の個人宅配や大好きな休日の農協めぐりか、花市場に行った際、隣の市場に足を伸ばして魚、肉の買い物に走るかしています。rvcar

市場が大好きなのは食材が安く新鮮なことと、「お姉さん」と呼んでもらえること。(「おばさん」じゃなくて「お姉さん」!)heart04

玄人じゃないけれど、そこそこ常連になって、一見さんよりはおまけしてもらったり、「今日はいいのないから、またおいで」と品の良し悪しを教えてもらったりします。confident
そんなこんなで、大量の食材と格闘する日が週に2度ほど訪れます。coldsweats01

玉葱はソテーをして何にでも使えるようにしておいたり、スープにしたり、丸のままあんかけの和風煮物にしたりします。 ほうれん草、小松菜、いんげん、アスパラなどは、一度にゆでておいて、2~3日にわたっての食材となります。think

もちろん肉や魚も、一度に餃子やロースト、シチュー、酢漬け、昆布締め、煮魚などにして、日々の仕度が短時間で済むように考えます。  例えば、魚の中華風甘酢あんかけなどは、魚の素揚げだけでも作っておくと、当日再度軽く揚げれば、あとは甘酢あんを作るだけで済みます。
まあ、それでも何もしたくないことはしょっちゅうですが・・・。  ただ、何度も食材を無駄にして嫌な思いをした経験から、自分を叱咤激励するようになりました。

あと、料理は私の心身健康のバロメーターで、心も身体も調子がいいと、料理をする気になるのです。good
亡くなった母も祖母も食を大切に思う人たちで、特に母は「旬の食材にはパワーがある」と考えていました。 (今は、旬がわからないような時代になりましたが。)shine

それが頭のすみに残っていて、ついつい旬のものを食べなきゃ、という義務感に襲われます。coldsweats02

そして秋の旬のひとつがこれ、栗です。

栗と鶏肉、きのこの煮物が無性に食べたくなって作りました。wink

もっとも、栗は「アランチャ」のお姉さんが薄甘く煮た栗の瓶詰めを使いましたが。

さすがに最近栗を剥くのがしんどく、いただくと蒸して半分に割り、中身を茶巾絞りや、アイスクリーム添えにしてしまいます。


Dsc01585

作りたての湯気もうもうの画像なのでブレブレですが。

ご満悦でほくほくしながら食べていたら、うるさい兄がひとこと。annoy 
「これにサトイモが入ってもいいんだよ。」

ええ、作りましたとも第二段!punch
栗と鶏ときのこと里芋の煮物!! ふん!(あれ、これは里芋入りのほうの画像だった)

まあ、前回の煮汁ももったいなかったからですがね。think

それと、実は隠れ健康オタクのひつじ、一人暮らしの息子が添加物いっぱいのコンビニ食やファーストフードばかりではと思うと、ついついお惣菜を送ってしまうバカ親なのです。

それもあって、大量のお惣菜作りとなるのです。

単なる馬鹿親の話でした。 ・・・はい。aries


PS   10月いっぱいでおしまいになる「虎や」さんの生和菓子、「栗粉もち」も絶品です。
     高いですけどねえ。 でも、毎年贅沢してます。 以前「虎や」さんの花生け
     のお仕事をいただいた時に知りましたが、売れ残りの生和菓子はその日のうちに
     処分のようです。  材料も上質ですが、品質を保つためにもそれなりの値段
     なのでしょう。 それがブランドというものなのかも知れません。 でもさすが老舗
     一個でも二個でも丁寧に売ってくれますよ。

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