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2014年10月

2014年10月28日 (火)

祐天寺のイタリアン  アランチャ

だいぶ前の画像ですが。

仕事に疲れて一人ご飯を決め込み(兄が珍しく外食だったので)、アランチャさんに寄りました。shoe


今日のお勧めを見ると前菜の盛り合わせが。
Dsc01080

キッシュやマリネ、生ハムも食べられて、これで1300円。

けっこうな量(本当は二人分?)だったのに、ぺろりとたいらげ大満足。good
さすがに夜の高カロリーを反省して、〆のパスタは少し少なめにしてもらいました。coldsweats01
ピーマン、茄子に塩昆布のパスタ。

Dsc01081

豊かな気持ちで家路に着きました。confident

こちらのお店は、パンも自家製で美味しいですよ。bread

もちろんこの日は食べませんでしたけどね。aries

2014年10月26日 (日)

勉強しています。

友人にお尻をたたかれ、今年から草月本部の研究会に復帰したひつじ。coldsweats01

怠けると、友人が千里めがねで見ているのではないかと怖くて頑張っています。shock


いやあ~いくら怠け者のひつじでも、出席しなきゃと思うと雑用と仕事の間をかいくぐって何とか時間をひねり出すものです。  ・・・知らなかった! あはは・・・。sweat01




かつて草月流の初代家元が「3000生けたら一流、5000生けたら名人」と言われたそうですが、毎日生けても一流になるには10年かかります。  
亡き母にその話を聞いた20代のひつじは、さっそく実践を開始したのですが、すぐに飽きて挫折するしょうもない人間でした。bearing

ただ、そのとき母が、「ありがたいことに私たちお花の先生は、生徒さんたちのおかげでお稽古のたびに何作にも携わることが出来るのよね。」 と言ったのを助けに、そして年齢もかなり重ねて(実際の技術はともかく)数だけは「一流」に迫っているようです。coldsweats02


一流にはまだまだ道遠いようですが、ここ三ヶ月の作品画像をお目にかけます。


Dsc00933

ガラス花器の使用がお約束だった7月の研究会で。

欲しくて欲しくて、清水の舞台から飛び降りるつもりで購入したガラス花器。 直径40cm以上あります。   はっきりした模様をどうやったら生かせるかわからず、長いこと使わずに仕舞われていました。
この大胆な波模様を葉物でなぞってみたらと思い立ち、ハランとギボシを重ねて浮かべてみたのがこの作品です。



Photo

9月の研究会は、与えられた花材と花器を使って生けるというもの。  花材も花器も、くじを引いて当たったものを使用しまいます。

豆柿と椰子の芽、ステンレスの花器が当たりました。

やや上からの画像もご覧ください。
Photo_2
豆柿の枝の自然な撓り(しなり)が気に入りました。

実は相方の椰子の新芽、もとはこんな形です。(御年100歳の師匠の教室で生けたものです。)

Photo_3

1m以上のスッとした立ち姿が美しい花材です。

この花材を切るのは勇気が要りましたが、いつもの形のまま使うと豆柿が生きてきませんし、ありきたりな生け方になってしまいます。
そこで思い切って鋏を入れ、シャープなV字の重なりを作ってみました。


そして今月。
テーマは「私のカタチ」。

特にイメージを抱いてはいませんでしたが、花のスッとした立ち姿が好きなことと、緑色のすがすがしさに惹かれることから、モルセラ、フトイ、谷渡りという花材を選んでみました。
フリルのようなうねりを持った葉物、谷渡りをたたんでボリュームを出し、花器の形に合わせて重ねてみます。  そこに緑の花モルセラを立ち上がらせ、フトイを2~3本ずつ束ねて折り、谷渡りとモルセラの間をつなぎます。

Dsc01503

こんな作品が出来上がりました。


いかがでしょうか?coldsweats01


ノロ亀ですが、何時の日か「一流」に近づけますよう進んでまいります。aries





2014年10月21日 (火)

写真教室

久々に画像取り込み、編集をしました。happy01

気圧の変化を理由に日々やる気の無さと戦っているひつじ。punch
ようやく腰をあげて画像整理。


もともと機械に弱く、撮影も、もちろんオート専門。  他の機能を使おうとして壊すのが怖さにデジカメもPCもスマホも決まったところ以外触りません。shock
でも、せめて作品写真ぐらいは「きれいに撮れるようになりたい!」の一心で、この春から月に一回草月の写真教室に通っています。camera


ちょっとだけ操作を教わって、プロには遠く及ばなくとも、今現在の作品の記録(長所も短所も含めたそのときの記録として)、または仕事の簡単な資料として使えるぐらいに・・・。 なんて思っていたのが甘かった!coldsweats02

最初の何回かは、わけもわからずただただシャッターを押すだけ。  光の当て方とか色の出し方とか、「一年や二年でわかるわけない!」ということが理解できただけでしたsweat01
その後半年を過ぎて、ちっとも技術も理解も向上しないのですが、先日東京大田区の池上梅園で撮影会がありました。heart04


そこの茶室で一日シャッターを押すうちに空間の捉え方、取り込み方が少しだけ見えたような気がしたのです。think

作品の記録だけにこだわっていたので、背景にごまかされることなく作品画像だけが撮れればと思っていたのですが、いけばなを置くことによって空間が変わるということ、太陽の動きによって光と影が作品に影響を及ぼすということを目の当たりにしたのです。eye


その過程として恥ずかしながら何点か掲載します。confident


Photo

Photo_2

Photo_3





これを観て、「池上梅園の茶室って素敵だなあ。」と思われた方、是非梅の時期にいらしてください。aries

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