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2014年6月

2014年6月22日 (日)

お外ご飯強化月間その2

ご飯仲間のカメラマンNさん、美マダムMさん、女将H、Kとひつじの5人。restaurant

先日予約しそこなった浅草の焼肉屋さんにリベンジ。punch

水曜日期待を胸に出かけました。  浅草寺の北側、言問い通り沿い雷門5656会館の角を80mほど入ったところにある「肉のすずき」。taurus

他のメンバーは少し遅れるとのことなので、女将と二人神谷バー前で待ち合わせて向かいました。

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途中立ち寄ったパン屋さんであんぱんマンをゲット! 家族におチビちゃんのいるMさんとKのおみやげに。bread

途中迷いつつも、大型冷蔵庫の扉を使ったお店入り口に到着。

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一足先に来ていたKと合流。

しばらくしてNさんMさんも無事到着して宴会の始まり始まり。

とりあえず4人前の盛り合わせとキムチを頼んで待つこと暫し。


びっくりするような豪華な盛り合わせが運ばれてきました。coldsweats02

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画像ではわかりにくいですが、このお肉、ためしに一枚とって広げてみると、厚みは6~7ミリほどながら大きさはステーキ大!  こんなのが8枚ぐらい一皿に乗ってるんです!!

さっと焼いて食べてみると、噛むというより口の中でとろける感じ。heart04

薄くても濃厚な味わいです。

でもねえ、さすがに若い頃のようには食べられないわれわれ、あまりに濃厚で、この大皿を4人でやっつける頃には「しばらく霜降りはいいわあ。」と言い合いました。coldsweats01

罰当たりです。shock


キムチの盛り合わせ。

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めずらしいトマトのキムチはさわやかなお味でした。

全体に薄味でサラダ感覚で食べられるキムチ。 美味しくてもう一皿頼んでしまいました。


ここでお肉終わりかと思いきや、まだまだお酒は進み、当然肴がついてきます。beer


牛ハラミ。




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牛レバ。




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そして画像を撮り忘れてしまいましたが、細長い大皿に洒落た盛り付けのナムルをふたつ、〆にビビンバをひとつとってみんなで分けて食べました。confident

う~ん、お腹いっぱい!

その間もビール、焼酎お湯割り、ハイボールとそれぞれお代わりを重ね、こちらもたっぷりいただきました。
さてさて、お会計はどうなることやら。

いつもより予算オーバーを覚悟して計算してもらうと・・・。moneybag


実は今でも計算間違いだったんじゃないかと心配してるんですが、なんと一人4600円!!

こちらもびっくりしてお店をあとにしました。coldsweats02


その後浅草駅までほろ酔い気分で帰る途中。

ブログつながりのJさんの記事にもあった喫茶アンジュラスに立ち寄り、そこでもひとしきりお喋り。

閉店までお騒がせのひとときを過ごして帰途につきました。sweat01

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珍しくブルーマウンテンを頼み(焼肉が思いのほか低価格だったので、つい太っ腹に)、嫌がるひつじを尻目にKが無理やり頼んだフルーツポンチを皆で分け合った夜でした。


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何やらゼリーいっぱいの不思議なフルーツポンチ。
そしてKからお土産にもらったきんつば。

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お腹いっぱいなのに次回の集まりの日にちまでしっかり決めて分かれたのでした。

このおじさんおばさんハチャメチャツアーは今後どんな道をたどるのでしょうか?

不安で夜も眠れないひつじです。aries

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2014年6月19日 (木)

お外ご飯強化月間

ふだんあまりお外ご飯をしないひつじ。

ところが先月今月とご飯会が続いています。restaurant


先月いつものおじさんおばさんグループで行った恵比寿のぴえにゅ。

フラワーアワードの打ち上げで今月もおじゃましました。boutique


三度目の渡仏となる今年のチャンピオンN氏グループからN氏に加えて初渡仏となるお嬢さんも参加してくださり、日本選主催のプレンズ社長のH氏、片腕のHさん、審査員のY先生、歴代のチャンピオンとスタッフたち、今年のパフォーマーの一人Y嬢を加えて16名の大所帯でした。coldsweats02 

当初は19名の予定だったところ急な仕事で3名欠員が出たのですから、皆様お忙しい中を快く参加しようと予定を合わせてくださる方々ばかりです。confident


入り口は狭く見えるのですが、うなぎの寝床のように奥が深いぴえにゅさん。  奥に16名分の長テーブルをセットしてくれました。
さすがの大人数でお料理はお任せでした。
まずは前菜。


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色とりどりの盛り合わせです。


そして渡り蟹のビスク。



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奥に見えるクルトン、シュレッドチーズ、渡り蟹の味噌を練りこんだバターを入れるとますます濃厚に。


いよいよメイン。


今回はお肉とお魚を一皿にしてくれました。


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毎回、付け合せの野菜がたっぷりしていることに満足です。



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最後にデザートと食後の飲み物。cakecafe
たっぷりの食事にこれまたしっかりアルコールも摂取して、5500円の会費でお釣りがきました。wine

このコスパの良さも嬉しいところです。moneybag
参加者にも満足していただいた夜でした。aries

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2014年6月18日 (水)

ちょっと前までプラントキラーだったひつじ

恥ずかしながら切り花はともかく、鉢物管理が苦手だったひつじ。coldsweats01

今までどれほどの犠牲者を出したことか・・・。shock
それなのにオフィスの鉢物管理の仕事を請け負って試行錯誤を繰り返すうちにひつじ家の門と玄関周りが少しずつ賑やかになって来たのです。
ずぼらなひつじをも見捨てず毎年花を咲かせてくれるのはアマリリス君、クリスマスローズ君、薔薇君、ブルーベリー君、牡丹君。


さすがに多くなって面倒を見切れなくなった牡丹君たちは、造園業のT氏の養子に出しました。think

彼らはT氏の手によって、料亭のお庭や個人宅へ婿入りしたようです。


しおれかけてやっと水をもらえる鉢植え君たち。  ほんとにけなげに耐えて来ましたsweat01
さすがに花が小さくなってきた薔薇君たちをみるたびに胸がツキンとするのですが、喉元過ぎるとすぐに忘却の彼方。  こんなひつじは近い将来地獄に落ちること必定と思われます。
そんな中、変わらず大きな花を咲かせてくれるのがアマリリス君。

昔音楽の授業で習った
「タリラリラリラ~、調べはアマリリス~」のアマリリスです。   とはいっても昨今のそれは品種改良に改良を重ねて異常にでかくなっていますが・・・。coldsweats02


ほうら、この美しさ見てやってください!
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これみーんな家の子たちです。
ほんとに水をもらうだけのほったらかしで、けなげにも何年もこうやって大輪の花を咲かせます。shine


違う角度からもう一度。




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思わず「愛いやつ」とつぶやくひつじ。(君はお代官様か?)
そしてそして、今年はハイビスカスの冬越しにも成功したのです!

白一色で神々しい品種、その名も「バイロン」。notes
鉢物屋さんの言いつけを守って昨年末から寒さの遠のく今年の3月まで、大事に大事に家の中に保護しました。
結果がこれ。


180

可愛いでしょ可愛いでしょ。  すりすりしたくなっちゃう。crying


はい、親ばかなひつじでした。aries




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2014年6月16日 (月)

またまた子供は天才!

カルチャーセンターで、いけばな教室のかたわら「キッズお花によるワークショップ」という植物で遊んじゃおうという講座を月一回開いて10数年。coldsweats01

個性豊かなお子さんたちが卒業して行きましたが、現在の生徒Uちゃんも面白い作品をいっぱい見せてくれます。eye


草月のカリキュラムに「野菜を生ける」というテーマがあります。  これは大人も楽しんでユニークな作品に仕上げる中々興味深いテーマです。confident


名古屋行きでバタバタして何も用意をしないままキッズレッスン当日を迎えたひつじ。
苦肉の策で色とりどりの野菜を持って教室に出かけました。bus


さて、いつも手伝ってくださるH先生到着。(本当はH先生にほとんどお任せで、ひつじはアイデアを出すだけに等しい)coldsweats02

今まで他のお子さんで何度か経験済みのテーマだけあって、今回はどんな作品に仕上がるか二人でわくわくしていました。heart04


元気にUちゃんがやって来ました!!


「野菜を生けるのよ。」と聞いてびっくり!  でも、ブロッコリーを小房にわけることに決めてまずはブロッコリーからスタート。good


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ブロッコリーで脇を固めて、大きな茎を真ん中にグサッと立てた彼女、中々大胆な構想です。happy02



その後パプリカの種をうまく使ってお花に見立てたり茄子やオクラ、マッシュルームなんかで動きを出したり格闘すること小一時間。


ついに完成した作品がこちら。


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向きによって全然貌が違うのであちこち向けて画像を撮りました。

こんな貌や



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こんな貌



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そしてこーんな貌も。




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最後は上からパチリ。


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すごいでしょ?


ほーんと、子供は天才です。shine


とはいえこんなに沢山の野菜で作った作品はさすがに重い。shock

たまたまこの日早く帰宅したお父さんがお迎えに来てくださいました。
良かった!


まわりの大人もみんなで楽しんだひとときでした。aries

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2014年6月15日 (日)

新宿高島屋草月展後期

先週の火曜日が新宿展後期の最終日、16年前草月養成講座一期生のクラスメートだった友人たちとのランチ会も楽しみに会場へ出かけて行きました。subway

うんと先輩のお姉さま方もおいでのこの集まり、個性豊かな面々でアフリカケニアにデモンストレーション旅行をしたこともあります。airplane

今や本部講師のIさんがご主人の赴任先ケニアに滞在中、みんなで訪ねた珍道中でした。

時々ブログ登場の美マダムMさんもこのときの同期生です。confident



さて、新宿展後期。


入り口を入って2~3点目の作品、愛知の支部展でお手伝いした作品と同じように谷渡りを束ねて使った作品に出会いびっくり!eye

大御所K先生の作品でした。
同日に違う場所で制作された作品でこんな偶然あるんですね。coldsweats01

作品の雰囲気はぜんぜん違いますが、思いがけないことに立ち止ってしまいました。

ちなみにこの方も先の講座のクラスメートでした。

Photo


今年の草月東京南支部長Sさんの作品。

雑木の構成がお得意のSさん。  力強い構成です。punch


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白い世界の構成。
柔らかい中にも強さが感じられます。
ベテランK先生。


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不思議なだまし絵のような雰囲気をもった作品。

個性的で力強い作品を作成されるO先生のお弟子さんKさんです。


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緑と白の花のマッスが計算されたグラデーションで構成されています。
ステンレスの花器と台に映る影が不思議です。


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こちらも不思議な雰囲気をかもし出しています。

緑と白の融合。


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このネックレスのような赤の線。
なんだと思います?
あずきをつないだものです。
赤い雨のようですね。


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この素材、松葉を追求することうん十年。
この日ランチを共にしたクラスメートの一人Sさんの作品です。

人が立っているような存在感です。


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松葉つながり?

猫柳の構成を得意とされるA先生には珍しい松葉のレリーフ。


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いつも異彩を放つ大御所O先生のレリーフ。

トトロの森の鳥瞰図のように感じるのは私だけ?

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テーマ「緑の刻(とき)」が肌に感じられる作品群でした。


クラスメートたちとの楽しいおしゃべりも堪能。heart04

帰途についたひつじです。aries




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2014年6月12日 (木)

名古屋行

長いことお世話になっている名古屋の先生の花展出品お手伝いにうかがいました。bullettrain

草月愛知支部の花展です。


生け込みは土曜の夜、お昼前にご自宅に着き、下生けと準備をして夜に備えます。think

お昼に出していただいたなだ万のお弁当とデザートがあまりに綺麗で思わずパチリ!
高級「なだ万」のお弁当は、チラシ寿司と色とりどりのおかず。 とくにたっぷりの湯葉をまとめた煮物は贅沢感満載。shine


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そしてフルーツいっぱいのデザート。
・・・残念! ピンボケだあ。


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ごちそうさまでした。confident



その晩なんとか無事に生け込みを終えてホテルに戻ることが出来ましたが、やはり慣れぬ現場でのお手伝いは緊張しました。


たまには一人解放されて贅沢をしてみようと、ホテルのバーカウンターに座りカクテルを二杯ほど堪能。  久々のアルコールは深い眠りを誘い、幸せな気分で夢の世界へ。sleepy


翌朝ゆっくり朝食をとったのち会場で朝の手入れをお手伝い。happy01


その後せっかく名古屋に来たからと、急ぎ足でノリタケミュージアムと徳川美術館を廻り14時過ぎの新幹線のぞみで帰京。bullettrain  


16時半からの自宅教室に無事間に合いました。coldsweats01


愛知支部展の会場はゆったりとして鑑賞しやすく明るい雰囲気に包まれていました。
いくつか画像をアップしますのでご覧になってくださいね。


両脇が支部役員の方々の合作で始まる入り口です。boutique

右側。

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左側。

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会場に余裕があるせいか合作が多かったです。think




くるくると繊細に巻かれた割竹の作品。 左手にすっと立ち上がった竹がアクセントに。
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こちらの割竹はすーっと流して。
谷渡りの山の上を飛ぶようにおしゃれな帽子が浮かんでいます。
ウィンドーディスプレイみたい。
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かっちりした構成の力強い作品。

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こちらもウィンドーディスプレイのような軽やかな作品。

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そしてベテランの力量がうかがえる中作。
凛としてさわやかです。

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不思議な魅力。


アロエとけむりの木が効果的です。

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会場内に設けられたボックス席にはてらいのない素敵な小作品が展示されていました。


こんなお花が家庭で飾られていたら癒されるでしょうね。



七夕にいかが?
桔梗が可憐です。
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一点、赤がきいています。

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小さめの谷渡りのフリフリが可愛い。

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韓国のダンサー、ヤン・リーピンの華麗な舞みたい。

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そして、同じくボックス席に出品されたAさん。  今回お手伝いにあがったS先生のお弟子さんです。
縦長の場所を生かして背の低い作品。
大型の菖蒲の葉に似たオクラレルカも、アクセントに効かせたニューサイランの葉も、貼り合せて強さを出すという手の込んだ仕事をしています。


お疲れ様でした。

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そして最後はS先生の中作。


なんと30枚以上も使った谷渡りは圧巻の迫力。
ところどころアクセントにブラックリーフが差し込んであります。


白とグリーンのアンスリウムも谷渡りにならって縁のフリルを見せて。

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・・・と、上の画像は生け込み時のもの。


やはり生け込み当日はどこか上がっているのか、翌朝見てみるとちょっと物足りない感じが。
先生と相談して右手にアンスリウムを足しました。


上下の画像、較べてご覧になってください。
皆様はどちらがお好みですか?



Photo


駆け足の名古屋行。run


残念ながら、きしめんも味噌煮込みも味噌カツもひつまぶしも食べ損ねてしまいましたが、お土産に持って帰った両口屋さんの和菓子の綺麗で美味しかったこと。heart04



さすがお茶の盛んな土地柄だけのことはありました。confident


でも、しっかりお土産にきしめんと味噌煮込みを買ったひつじの意地汚いこと。coldsweats02
それと毎回ため息が出るほどの逸品所蔵の徳川美術館、オールドノリタケの技術に魅せられたノリタケミュージアム。
名古屋は美術館めぐりにも良いところのようです。
地元の名所をめぐるバスの一日券は500円で、それを見せると入場料の割引もあるようです。bus ticket



今度訪問の際はトヨタの見学もしようと思いながら帰って来たひつじです。aries


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2014年6月11日 (水)

草月流新宿高島屋展前期

展覧会月間の今月、新宿高島屋の草月展をかわきりに生け込みのお手伝いに行った愛知の支部展、新宿店後期、これから開会の三人展とお知らせしていきたいと思います。confident

今年の新宿展のテーマは「緑の刻(とき)」。  まさに鮮やかな緑の季節ならではのテーマです。
まずは家元大作から。


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水と緑のすがすがしい心癒される作品です。heart04


そして、一昨年の秋に個展の紹介記事をアップしたT先生の遊び心に富んだ作品。
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流木に金属板を貼って、蔓、スチールグラス?、果実でちょっと動物っぽい造形。


草月流二代家元勅使河原霞先生が考案されたミニアチュールという小さな生け花があります。 香水瓶や口紅のキャップ、ごくごく小さな花器なんかを利用して花びら一枚、しべひとつでもミニサイズのいけばなが楽しめるというものです。  そのミニアチュールをいくつも使ってひとつの作品に仕上げてあるのが下の画像です。
展覧会でこんな楽しみ方もあると気づき、目からうろこ。eye

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吊作品。  吊しのぶのような涼やかさがあって素敵でした。happy01


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日本間の掛け花のような和風モダン。


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レリーフもありました。
苔と、木の皮のように見えるのは多肉植物を枯らして味を出したもので出来た作品。 


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水面を思い切り見せて力強い作品。


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水の中に沈めた涼しげな作品。 ギガンジウム(大きな葱坊主)の茎にカーネーションの花びらを差し込んであります。


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サボテン、蓮の実、からたち。 ガラス越しに見える蓮の実がおしゃれです。

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さてさて、観終わったあとは食欲に忠実な時間。
高島屋直営レストランで見た目も楽しい旬菜膳。

品目の多い健康向きでも。good

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今月は展覧会強化月間となりそうです。aries




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2014年6月 5日 (木)

適正価格

航空会社のキャンペーンだったかな?airplane


トルコ旅行38000円、サーチャージを入れると8万円程だとか。
旅行社勤めの息子さんを持つMさんから聞いた話です。ear

「いったいどこが泣いているの?」と思わず聞き返したMさん。

「うちも(息子さんの旅行社)儲けゼロだけど、現地の旅行社は赤出してるよ。」とご子息。

結局は旅行者が現地で落とすお金目当てだとか。moneybag

わからないではないですが、なんかおかしい・・・、なんかすご~くおかしい!   と思うのはひつじだけでしょうか?

一方で中国人旅行者に人気のハワイのホテル宿泊料は下がらないそうです。(こちらはハワイ通のTさんから聞いた話)think


世の中、あらゆる業界で価格破壊が進んでいます。

ケチひつじもついつい定価で買うと損した気分になりますが、果たしてそれで良いのでしょうか?


仕事柄、講習会、生け込み、オリジナル作品販売の価格を決めるのにいろいろ悩みますcoldsweats02

きちんとした仕事をしようと思うとそれなりの価格提示になってしまいますし、材料もしっかりしたものを使いたいと思います。coldsweats01


それだけにあまりに進む価格破壊に怖れをなしています。



もちろん、消費者の無知につけ込んで本来の価格に上乗せするような定価は問題外です!poutpunch



でも材料を落とさない、人件費はどうしたってかかる、家賃も払わねば、会社を潰したら従業員が路頭に迷う。  そうしたら易々と価格破壊は出来ないのではないでしょうか?


不必要に高いものはおかしい、ただ適正価格は理解される必要があると考えるのは私だけでしょうか?



旅行には最低これだけの費用はかかる。 農産物水産物を得る労力に見合わない値段は日本の未来を危うくする。 ものによっては国際問題にも発展しかねない。  

そろそろ価格破壊による首の絞めあい、止めても良いのではないでしょうか?

そう思いながらも自身の価格決定におおいに迷い、少しでも安く良いものが買えると得した気分になるひつじです。

まずは自分改革から。aries

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