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2014年5月

2014年5月29日 (木)

草月東京南支部研究会その後

先日支部研究会で学んだワイヤーワーク。think

教わった当日に思うような作品が出来るわけもなく、制限時間の中でごまかしつつ形作るのがやっとでした。
でもその後も気になって、少しばかり手を加えて画像を撮ってみました。 先生の作例からは離れたものになってしまいましたが、ワイヤーの張りを利用してひねりをいれ、立体感を求めてみました。coldsweats01


ワイヤーが細く、見えにくいですが、こんな感じ。  葉の形に沿ってかさねました。
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今度は角度を変えて。

斜め上から。

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ちょっとくもの巣みたいですが、また挑戦してみようと思います。aries

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2014年5月25日 (日)

老舗東京會舘の中華ビュッフェ

先日ひょんなことから老舗東京會舘で中華のビュッフェがあるのを知りました。eye

7000円とお高いのですが、ふかひれの姿煮と北京ダックがついています。  しかも北京ダックは食べ放題!!happy02
年に2度ほど(しかも一日だけ)不定期に開かれるそうです。


東京會舘なんて普段敷居が高くて、せいぜい5年に一度(オリンピックより間遠)お茶を飲むか飲まないぐらい。coldsweats02
こんな機会でもなければレストランに入ることなんてありません。coldsweats01  清水の舞台から飛び降りる勢いで出かけました。punch
ブログ記事にするぞー、と忘れずに画像を撮る覚悟で行ったのですが、あとでPCに取り込んでびっくり!  画像がすべてポップアートのよう。  新しいデジカメの取り扱いがいまだ解らず、知らぬ間に特殊な設定にしていたようです。  よく見たら水彩モードやポップモードがありました。 変なの。despair


まずは前菜から。


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中華風冷奴、烏賊の冷菜、くらげ。

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中華風サラダ、蕪のワイン漬け、鶏の冷菜?


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叉焼、きのこと野菜の炒め物、鴨のロースト。

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大根餅、海老シュウマイ。

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ソフトシェルクラブの揚げ物ココナツ風味、白身魚の甘酢餡。

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エビチリ、春雨の炒め物、鴨のロースト(みんなで食べるためT氏が持って来てくれました。)、青菜の炒め物。

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そして、ふかひれの姿煮。 お箸で持ち上げたらかなり大きなふかひれでした。 でも一緒に入っていたジュンサイの香りが強くて残念でした。


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うふふ、北京ダック!!
皮がモチモチですごく美味しかったのでお代わりしてしまいました。heart04
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ジャージャー麺、炒飯、麻婆豆腐、フクロダケと青菜の炒め物。
ここでちょっと言い訳。 5人で行ったので他のお皿も撮らせてもらいました。 画像の品全部を食べたわけではありません。confident
この日ひつじは運転手だったのでお茶でしたが、他の人の「紹興酒飲み較べ」1300円なりをパチリ!  3年物、5年物、8年物だそうです。
ちょっとずついろいろ食べたのですが、すべての種類を食べつくすことはとても出来ませんでした。 coldsweats02 
画像を撮り忘れてしまいましたが、最後はカクテルグラスに入った杏仁豆腐とマンゴープリンで〆としました。  甘さ控えめでふるふるでとても美味しかったです。happy02
もう、喉元までいっぱいで苦しい思いをしながら帰路についたひつじです。aries 

2014年5月22日 (木)

草月東京南支部研究会

先週末、久々に恩師の教室へ。subway

長いおさぼりの期間があったにもかかわらず暖かい雰囲気にすっと溶け込み、短時間でしたが、集中した時間を過ごせました。think
以前お知らせした白寿の師。  変わらぬ批評健在でした。 さすがに少し痩せて小柄になられましたが姿勢の良さは相変わらず。 凄いことです。coldsweats02
恥ずかしながらひつじ作品。
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違う角度から。
2014517


そして午後、草月東京南支部の総会と研究会へ。boutique
場所は青山一丁目草月本部教室でした。
今期新しい支部長に交替。  若い新支部長の元、役員の方々もパワー全開という感じでした。happy01
前支部長も大役を終えられてホッとされた様子でした。
さてさて今年の研究会。

京都在住の本部講師平石丹珠萠先生をお迎えして、繊細なワイヤーワークの手ほどきをしていただき、それを植物と組み合わせるという、ワイヤーワークと花生けのダブル美味しい研究会でした。confident
まずは太目のワイヤーで自分の作りたい形に縁取りし、中は細いワイヤーで縫うように絡めて思い思いの模様をこしらえていきます。


先生の作例がこちら。
Photo
植物と融合すると。


Photo_2

美しい・・・。heart04


大勢の受講者にあふれた研究会で、いろんな作品があって面白かったのですが、掲載の承諾をいただいて来なかったので残念ながら・・・。

ひつじ作品も、画像がうまく撮れず掲載できなくてごめんなさい。sweat01

充実した一日を送ったひつじでした。aries







 

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2014年5月17日 (土)

池坊展

久しぶりに他流派の展覧会にうかがいました。subway

私は草月流に所属しているのですが、今回拝見した華道池坊は日本で最も古くからある流派で、ほとんどの流派の元となっています。think
いけばなというと、今日では女性がたしなむものと思われがちですが、そうなったのは江戸中久以降のことで、本来は男性のものでした。 神様や仏様に花を供えることを供花(くげ)と言い、それは男性の仕事で、そのあたりにいけばなの起源があるといわれています。tulip
また、ホテルのロビーや吹き抜けの空間に生けられる大きないけばなは、現代建築に合わせた花装飾のような印象を受けますが、そういった大作は遠く室町時代や安土桃山時代にもあったのです。 それこそ男性的な創作です。punch
だから「いけばなは男のするものじゃない」なんていわずに、当然のように男性が習っていいものなんですよwink
それはさておき、池坊展に話をもどしましょう。coldsweats01
さすが最古の流派池坊では伝統的手法を大切にされる一方、現代的手法も積極的に取り入れておいでです。confident
家元作品が伝統手法、次期家元作品が現代手法だったことが、それを端的に示していました。eye
しつらえにも趣の見られる家元作品。
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明るくキュートな次期家元作品。
池坊初の女性家元となられる、ご長女の作品です。
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二日ずつ全三期の展覧会でしたが、ひつじが言ったのは最後の三期。 たまたまそうだったのかもしれませんが、会場の作品はほとんどが伝統的ないけばなのようでした。think
でも、ついつい草月にはない立花作品に吸い寄せられてしまうひつじ。boutique
実は、ほんのちょっぴりだけど、どうしても学びたくてカルチャーセンターに通ったことがあるのです。 そのカルチャーの新築工事で、ほんの一年しか通えませんでしたが、立花のすばらしさにつめの先ほど触れることが出来ました。coldsweats02
さて、その立花。
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どうです?  確かな存在感でしょう?
さてもうひとつ。
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沢山の花材を使ってあるのにさわやかですね。
立花のすごさは横から見たときに顕著です。coldsweats02
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横から見ても、ひとつの乱れなく足元がきちんと挿されていて、前後に大きく空間がとられているのです。bearing
う~ん、まいった!!  と言いたくなります。think
さらにもうひとつ観てみましょう。eye
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涼しげに生けられたこの作品。
斜め横から観ると・・・。
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前から観るのとかわらないぐらい前後にも広がった大きな作品です。sweat01
最後に不思議な作品を。
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白いアクリル板の上に浮くように立っている葉蘭。
中ほどに可憐なチョコレートコスモスが揺れています。
吊ってあるわけじゃありませんよ。
どうやって立っているか?
意地悪なひつじにはわかりましたが、皆様には内緒です。  うふふ。aries

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2014年5月14日 (水)

恵比寿のフレンチ「ぴえにゅ」

久々にカメラマンN氏、美マダムMさん、相棒K、ひつじの4人で食事会。

浅草の焼肉屋さんの予定だったのですが、予約を入れたら月一回の店内清掃の日でアウト!
そこで、美味しくリーズナブルな恵比寿のぴえにゅに急遽変更しました。
カジュアルなお値段のわりにしっかりした味と量のフレンチです。
コースは三つ。
A、アミューズ(ごく少量のおつまみのような物)、オードブル、メイン、デザート、コーヒー
B、アミューズ、オードブル、スープ、メイン、デザート、コーヒー
C、アミューズ、オードブル、スープか別のオードブル、魚料理、肉料理、デザート、コーヒー


オードブル、メインはメニューから選べます。 お料理によっては割り増し料金に。 デザートはワゴンで来た中から二種類チョイス。 コーヒーも紅茶かエスプレッソ、ハーブティーに代えられます。 もちろん冷たい飲み物でも可。
各種ワイン、ビール、カクテル、ソフトドリンク等々ありますが、特筆すべきはカリフォルニアワインの90分飲み放題。  お料理に合わせて白赤両方とも頼むことが出来ます。 オードブルの時は白、メインで赤に変えられるのです。
しかも、何と一人800円の飲み放題!!  以前、どんなワインか駄目もとで試してみたところ結構美味しいワインでした。
今回ワインにうるさいN氏がいたのでどうしようか迷ったのですが、白は飲み放題で、途中からボトルを頼もうかと言っていたのですが、結局白も赤も飲み放題で最後まで。
このメンバーは、ついつい話しに夢中になって画像を取り忘れてしまいます。
気がついた時はアミューズもオードブルも取り損ねていました。
ちなみにオードブル、N氏はエスカルゴ、MさんとKはホワイトアスパラガス、ひつじは魚介のジュレのテリーヌでした。
スミマセン、画像無しで・・・。  辛うじて遅れて来たKのホワイトアスパラガスをパチリ!

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かなりしっかりした量です。
次にスープ。 この日は渡り蟹のビスクかガスパッチョのチョイスでした。
まずはガスパッチョ。
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次に渡り蟹のビスク。
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これ、わかります?  食べ始めて、あわててカメラを取り出したひつじのお皿です。
そしてメイン。
三元豚のロースト。
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牛ひれの赤ワイン煮。
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イセエビのロースト。 こちらは1500円増し。
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最後にたっぷりのデザート。
何種類ものデザートがワゴンで運ばれて来るので、二種類選ぶのに迷います。
さらにそれぞれにシャーベットとアイスクリームまでついてきます。
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ひつじはクレームブリュレとヨーグルトのムース。
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MさんとKはクレームブリュレとミルフィーュ。
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右向こう角にクレームブリュレが隠れています。
そしてN氏はミルフィーュとマロンのケーキ。
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飲んで喋って笑って、お会計は一人五千円ほど。
お互いにそれぞれのお料理を少しずつ分け合ったので、均等割りでこのお値段。
税サービス料はもとより、お酒も入っているなんてすごいでしょ?気がついたら閉店時刻になっていました。
さて、次回は焼肉会。


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2014年5月11日 (日)

待望のASTERISK観に行って来ましたー!

昨年五月に初演だったASTERISK(アスタリスク)。

世界的に活躍する日本人ダンサー、ダンス集団がジャンルを越えて集い、全員でひとつの作品に仕上げた舞台のことです。
アスタリスクを知ったのは昨年初演が終わった直後。  ひょんなことからパルコ劇場のHPにたどりつき、面白そうな作品を逃したことを知ってそれはそれはがっかりしたものでした。
かわりにその作品の脚本演出を手がけたDAZZLE(ダズル)というダンス集団に興味を持ち、9月に公演を観に行って昨年9月のブログ記事にしたことは、ご記憶の方もおいでかも。
えっ、憶えてない?
・・・まあ、そうですよね。
とにかくアスタリスクを見逃したことが悔しかったひつじ、折に触れて検索しては公演を心待ちにしていました。
その甲斐あって、今年も上演されるのを知ったときは小躍りしましたとも!
さっそくチケットを2枚購入して、行って来ました相棒Kと二人東京国際フォーラム!
もうもう、すごーく良かった!!
日本舞踊のプロでジャンルを問わず踊りにはうるさいKも大絶賛!
それぞれのダンサー、ダンス集団の絡みが違和感なくとてもうまくいっているだけでなく、相乗効果となって圧巻の舞台に仕上げています。  衣装もよかったし!
最初からエンジン全開、驚きの連続でした。
若いパワーが舞台にみなぎって、日本の将来明るいかも! と思ってしまったぐらい(笑)
皆様も機会がありましたらぜひ一度お運びください。
ストリートダンスだけに客席は若い人であふれていましたが、私たちおじさんおばさんも先入観なく色々なことに興味を持つ柔軟性が必要ではないでしょうか?
若い世代からも沢山学べることがあると思います。
まあ、ひつじも時々「まったく! 今の若い奴は・・・。」と舌打ちすることありますけどね。

アスタリスクのURLを貼り付けてみたのですが、何故かうまくいきませんでした。

よろしければ「アスタリスク ダンス」で検索し、パルコ劇場のサイトをのぞいてみてください。  昨年の公演の様子、出演者のコメント動画がみられます。

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2014年5月 8日 (木)

子供は天才!!(オリジナルTシャツ作り)

5月5日こどもの日、いけばなの講座をさせていただいている目黒学園さんからいただいたお話で、子供のTシャツ作り講習会をさせていただきました。

目黒のアトレさんが地域のお客様とコミュニケートする企画でした。
10数年前から目黒学園さんで、いけばなの講座のほかに月に一度キッズの講座をさせていただいています。
ハロウィン用に大きなカボチャをくりぬいてランタンを作ったり、パラフィンで花器を作ったり、蔓で籠を編んでみたり花いっぱいのアレンジを楽しんでもらったり、およそ考えられる限り植物素材で遊ぶことを目的としています。
10数年も続けていると、それなりに経験値もアップ!  今ではいくつもキッズ用の引き出しが頭の中に用意されています。 えへん。   ・・・まあ、たいしたことはないのですが。
でも、それらのアイデアをものすごく高いところまで引き上げてくれるのは子供たちの無限の才能です。
私は「今日はこんなことやってみようか?」と提案するだけで、あとは子供たちの自主性に任せるだけ。  ずぼらな先生にすぎません。
さてさてTシャツ作り。
どんなだったでしょう?
最近の子供たちは案外渋好み。
K君に
「好きな色は?」と尋ねたところ、返ってきたのは
「黒か抹茶色!」・・・渋過ぎる・・・。
そして今回出来たのがこんなTシャツの数々。
Dsc00372
右脇から左肩へもみじが少しずつ色を変えながらラインを描いています。
同じ形で、違う色をちょっとずらして2度押し。
私の写真技術では、その面白さを十分にお伝えできないのが残念。
Dsc00375 クローバーの葉を一枚ずつに分けるとハート型に。
渋く黒とモスグリーンで襟元の飾りに。
もみじの葉で作ったライオンのたてがみで、ちょっと笑っているようなライオンの出来上がり。
Dsc00377_2
大胆な構図。
いつもひつじ教室で大きなお花を生けるNちゃんのTシャツです。
思い切りよくどんどん作業を進めていきます。
Dsc00374
この先四点ほど、シンプルだけど大人っぽいTシャツが続きます。
親御さんが手伝って、お子さんの意向を聞きながら一緒に作業していました。
同じもみじを使っても、子供にはもみじの色の先入観がないので、こんなことも出来るんでしょうね。
Dsc00371_2
色を何度も重ねてまあるく押すとお日様みたい。
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これには度肝を抜かれました。
渋いですねえ。
まるで墨絵。
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なんかの暗号みたい。
おわかりですね。
Dsc00373
そして、葉っぱの芋版を離れての自由制作も。
ラメの入った絵の具も使い、ミュージアムショップのTシャツのような面白い出来栄え。
バタバタしていて、すべての作品画像を撮れたわけではないので一部掲載でしたが、こちらの方が楽しませていただきました。
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こんなふうに、出来上がったTシャツを並べたら壮観でした。
子供から沢山のアイデアを頂戴して、次の作品を思い浮かべるひつじです。

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2014年5月 4日 (日)

東京ミッドタウンシャワーツリーディスプレイ(フラワーアートアワード2014)

ミッドタウンのイベントを終えて二週間、まだ少し残務処理を残していますが、ひとまずホッとしている今日この頃です。

久々に作品画像アップしてみます。
ふだん噴水状に御影石の水盤になっているシャワーツリー、その形態でディスプレイ出来ればそれに越したことはないのですが、あまりに水盤が大きく、御影石の余白が少ないため蓋をせざるを得ませんでした。
一辺4mのため、おおまかに見積もってもたたみ四畳分はあります。 蓋をしてなおかつその上で作業できるほどの頑丈さを確保するのは大変なことでした。
まったくお花の先生はガテン系です。
十日間の展示期間中八日は八重桜を入れて頑張っていました。 でも、毎日散る花びら、乾燥で駄目になる花殻を摘んだり、薔薇の手入れだけでも気が狂いそうになるぐらい大変!
まさに
「世の中に絶えて桜のなかりせば、春の心はのどけからまし」(この世に桜が無かったら、今日散るか明日散るかとハラハラすることなく春はもっとのどかな気持ちだろうに)をまさに体現しました。(薔薇もしかりでしたが)
毎朝6時からの手入れ、その上通常の仕事、果ては桜を求めて遠くつて(もちろん造園屋さんのT氏のつてですが)をたどっての採取のトラック旅など殺人的な毎日でした。 あはは。 もう笑うしかありません。
・・・と、愚痴はいい加減にして、画像をお届けしましょう。
正面から。
材料は280年ものの古材、江戸時代の水車用資材、金着色の割り竹、八重桜、薔薇、ドラセナ、ブラックリーフ、リューカデンドロです。
古材、水車用資材は東京代々木のグリーングラッブス(旧宗安寺造園)さん提供。
薔薇は半分以上、滋賀の大井薔薇園さんに寄付していただきました。
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そして左側から。
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エスカレーターの上から遠景。 後ろからの画像になります。
Dsc00291 けっこう大きな作品です。
そして、相棒Kの苦労した薔薇がこちら。
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さらに各方向から。
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そして、最後の二日間、思い切って桜を全部取ってしまいました。
もう、桜のことで思い悩むのをやめたのと、ちょうど「六本木アートナイト」という現代アートのイベントと重なったので、甘さを配してシャープさを狙ってみました。
正面から
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桜のかわりに割り竹と薔薇を増やして、ミラーのように光る鏡面ステンレスの三角水盤を加えてみました。
横から。
割り竹と古材の線が際立ってきました。
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薔薇はこのように。
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増えてるでしょう?  入れ方も少し変わりました。
二階からの画像。
桜の華やかさはなくなりましたが、むしろ薔薇の印象が強くなりました。
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ご覧いただいた方々、それぞれのお好みはあるでしょうが、以上東京ミッドタウンフラワーディスプレイでした。
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