2015年6月 3日 (水)

祐天寺すし太一

祐天寺の裏通りに一、二年前オープンした「すし太一」で旦那様の転勤先に行く生徒さんの送別会が開かれました。

以前二度ほどうかがって、5000円のコースの充実度にびっくり!

今回もこちらでお願いしました。

まずは南蛮漬けの突き出し。 優しいお酢の味が食欲を引き出します。


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次にとろとろの茶碗蒸し。 器もきれい。

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鯛の白子の焼き物。 中がとろっとして美味しかったあ。

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お造り。 見た目は地味ですが、かみ締めると味わいが。

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蛤の塩焼き。 画像で見るよりずっと大きくて食べでがありました。


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二種の貝の黄身酢。
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鰆だったかな? 照り焼き。


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梅くらげ。
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お酒が進みます。
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そして最後ににぎり。 うしろの巻物はひもきゅうです。

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烏賊の飾り切りが見事!

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メニューはこのほかに3000円のおまかせにぎりです。

ぜひ一度お訪ねください。




お腹にも気分も大満足な夕べでした。









2015年5月29日 (金)

女子力を上げてみた。

ちょっと自慢!

昨日一昨日と展覧会の手伝いで現場入り。

外へお昼を取りに行く時間も惜しいほどの作業状況なので、久々にお弁当を作りました。

一昨日は炊き込みご飯でしたが、昨日はお重におかずを詰めて凝ってみました。


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鮭の焼き物、卵焼き、椎茸と人参の煮物、白滝のピリ辛、お豆腐を練りこんだ肉団子、鮭の南蛮漬け、彩り野菜とウィンナーの炒め物、デザートはチーズケーキと柑橘類。


こんなことしてるから忙しいのね。


自分で自分の首を絞めてるようです。 ・・・はい。

2015年5月24日 (日)

美味しかったー!

先月末、実は6年ぶりに薔薇のコンクールに挑戦していました。

ミッドタウンに会場を移してからのコンクール挑戦は初めて。 
人気の商業施設だけに作業は午前0時から6時という過酷な二日間。 さすがに体力の衰えは響きます。

その夜も作業だというのに、早朝の花市場へ薔薇を引き取りに行った帰り、ついつい隣の魚市場をのぞいてしまいました。
そして出会ったピカピカの蛍烏賊

止せばいいのに思わず買ってしまうのがあほなひつじ。

はい、お醤油と味醂、日本酒で沖漬けになった蛍烏賊さん、美味しくいただきました。

友人お勧めのアンチョビを効かせたアヒージョでも良かったかも。
コンクールの結果は?   惨敗でした。

作品は気に入ってたんですがね。



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2015年5月20日 (水)

痛ましい事件

年始からの忙しさに紛れて(怠け者ともいう)半年もブログを放置してしまいました。

でも、一昨日の事件にショックを受けて久々に筆を執りました。


ここ数年、若い人を巻き込んだあまりに痛ましい事件が目立ちます。  それらを見聞きするたびに何故こんなことになったのかと、なんとも云えない気持ちになっていました。

そして、一昨日の事件。
少年が包丁で祖母と母を刺して自首したというニュースを聞いた時は、思わず被害者加害者相方の不幸に絶句したものです。



私自身の子育てを振り返っても、年頃の子供がカッとなって我を忘れる様は想像にかたくありません。

甘やかされたから、最近の子は切れやすいから、親が子に干渉し過ぎるから・・・いろいろな批判が起こるかもしれませんが、カッとなった時に凶器にすぐ手が届いてしまった不幸、凶行に至る前に気をそらされることのなかった不幸に思いが行ってしまうのです。


同じような状況にあっても、こんな状況にならずに済む場合も沢山あるでしょう。 いろいろなタイミングが合ってしまったとしか言いようのない気持ちになるのは私だけでしょうか?
久々のブログで重い記事申し訳ありません。

このような事件がひとつでも減ることを心からお祈り申し上げます。

2014年12月 3日 (水)

新宿御苑近くのイタリアン「ヴィンチェロ」

もう二ヶ月近くも前のことになりますが、かねてより行ってみたかったレストラン「ヴィンチェロ」を訪問した記事です。

あの「テルマエロマエ」の作者ヤマザキマリさんが変人漫画家西原理恵子さんに教えてもらって以来、帰国のたびに訪れるというイタリアンレストランです。(ラジオのインタビューで聴きました) 

イタリア歴が長く、ご主人がイタリア人だというヤマザキさんが贔屓にしてるイタリアンってどんなところ?とずっと興味があったのですが、料理にもれなくワインが付いてきて飲めない人お断りと聞いて、飲まない友達の多いひつじとしては中々一歩が踏み出せませんでした。(忙しいのもあったんですが)

ところが、そんなひつじの背中をひどく押した(と言うよりは、どついた)のがカメラマンのN氏。

突然電話してきて
「前に言ってたイタリアンいつ行くの?」と言いながら直近の自分の予定を並べ立てるのです。

あわてて、いつものメンバーの相棒K、おしゃれマダムMさん、神楽坂の女将に一斉メールするのですが、皆それぞれ忙しい身。 予定を合わせられたのはKだけ。

むろんひつじは強制参加で幹事役。

予約時に尋ねると12000円、15000円、18000円の3コースのみとのこと。
すべてフルコースで、それぞれのお料理にワインがついてくるというのです。



胃腸、肝臓の調子を整えておかなきゃ。 最近飲まないし、最後までいけるかなあ。

ためしに12000円と15000円のコースの違いをきいてみると、皿数が違うという答え。
18000円になると皿数だけでなく内容も違うような。



ふだんお酒なしの食事をしているひつじから見ると、ずいぶん高いように思える料金設定なので、とりあえず12000円のコースで予約してみました。

さて当日、新宿三丁目駅より迷いながらKと二人繁華街から離れた人通りの少ない静かなレストランに到着しました。

あまり大きくないそのお店、敷居の高い感じは少しもなく、お店の人も温かく迎えてくれました。

始まりはなんと食前酒のスパークリングから。(ごめんなさい、画像撮り忘れました)

そのあと前菜用の白ワインとお魚の前菜。

お魚はイナダだったかな?

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ワインはどれもたっぷり注がれます。

そしてお次は赤ワインとトマトソースのパスタ。


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もう酔ったのか、思い切りピンボケ。




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そして二つ目のパスタはチーズ味。 ワインは赤です。

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かなり濃厚なパスタでした。



そして魚料理とワイン。

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お豆のソースの上はグリルした海老と帆立。

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さらに肉料理とワイン。

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またまたピンボケ。

飲みすぎで、ここまでくると最後まで飲めるか不安。

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お腹もかなりいっぱいだったけど、牛肉のロースト柔らかくて美味しかったです。

このあと(画像撮り忘れましたが)、デザートとコーヒーで〆となりました。

どれもしっかりした味だったけれど丁寧に作られているのが伝わってくるお料理で、満足に食事を終えました。


結局一人一本近い量のワインを飲んだのですが、滅多にないアルコール大量摂取のわりには、頭が痛くなったり気分が悪くなったりすることもなかったので良いワインだったのだと思います。

ただし、翌朝早く花市場の予定だったひつじは早起き出来ずによろよろ市場へ行きました。
お料理、お酒の質と量からいけば高くなかったと思います。

15000円コースの人の食べログレビューをのぞいてみましたが、塩うにのパスタやフォアグラのローストがあったりするので、値段のわりに中身が濃いのではと思います。
お勧めのレストランです。 飲める方どうぞお試しください。

2014年11月27日 (木)

親不知

20歳の頃に3本抜いて、一本だけ放置状態になっていた親不知。

何回か、そのつどお世話になっていたそれぞれの歯医者さんで抜くことを勧められていました。  妙な向きに生えてるからと大学病院への紹介状をくださるのですが、びびりのひつじは中々足を踏み出せずうっちゃっていました。
でもでも、一ヶ月ほど前から急にひどい肩こりに悩まされるようになったのです。
目の疲れ、ストレス、原因はいろいろ考えられるのですが、目をここのところそう酷使してないし、ストレスは相変わらず状態、枕を代えてみても止みません。
脳梗塞や心筋梗塞なら、こんなにほっといたら既に病院行きだろうし・・・。


ひょっとして「歯」かしら? と思い起こしてみると、なんとなくそれらしいような・・・。
そんなとき、2ヶ月ほど前に教室生のお嬢さんが、お勤めの歯科医院の別院を任されたと名刺をいただいたことを思い出しました。

このひどい肩こりが解消されるならと藁にも縋る想いで予約を取り、検査の結果親不知を抜くことに。

寝ている間、集中したときに歯を食いしばる癖があるようで、一本だけ残っている親不知が、くいしばったときバランスをくずすようです。
そういえば他の歯科医院で何度かマウスピースを勧められたような・・・。

幸い、それほど厄介な生え方ではないことが判明し、その病院で抜いていただけることになりました。


そしてついに昨日、Ⅹデーがやってきました!
緊張しまくりで寝椅子に横になったひつじ。 まさにまな板の鯉です。
でも、機械や麻酔の進歩、また、なんと言っても先生の技術が良かったのでしょう。 思いのほかすんなりきれいに抜けて事なきを得ました。
良かったー!  
昨日の今日で、まだ少し痛みはあるものの、気のせいか肩こりがほんのちょっぴり良くなったような気のする単純なひつじです。


皆様も、その肩こりは歯のせいかもしれませんよ。
美味しいものが食べられなくなる前に歯のケアを是非!
ちなみに先生は美人で気さくな方でした。
男性陣ぜひ!!



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もう、今年も残すところ一ヶ月余りとなってしまいました。


2014年11月17日 (月)

マイブームのニュース

先週、姪のところに待望のベビーが誕生しました。

予定日が12月初めだったので、姉と二人「また射手座が増えるわね。」と楽しみにしていました。

姉、ひつじ、従姉妹たち。 申し合わせたように射手座なのです。

ところが産まれたのは「蠍座の女」・・・。

全世界の「蠍座」の皆様ごめんなさい。 
ただちょっと仲間が増えると単純に喜んでただけなんです・・・。

ちょっとだけ(?)期待しちゃっただけなんです・・・。  ・・・ふう。
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画像は本文と関係ありません。

昨春預かっていた「るんたん」です。

元気かなあ?
  

2014年11月13日 (木)

久々に教室生の作品

画像の整理を怠けていて、中々教室生の作品を掲載できませんでした。

久々にいくつか紹介しますので、ご覧になってください。
図書館の華道部員Oさんの作品。

草月のテキストに「分解して再構成」というテーマがあります。  ひとつの花材を葉と枝に分ける、実と枝に分けるというようにしてまったく別の花材のように再構成するというものです。

この作品は、野ばらを実と枝に分けたものです。 きれいでしょう?

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同じく図書館華道部のOKさんの作品。

ここ一年余り、葉物にこだわって挑戦し続けています。

ずっと迷いながらも、継続は力なり、今ではこんなシャープで力強いラインが出るように。  頭が下がります。

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銀行の華道部員の中では、 まだ少しだけ日の浅いFさん。

他の先生のもとでいけばなを続けていらしたので決して初心者ではないのですが、こちらの華道部に慣れるまでは手探り状態だったようです。

でも、今や少しずつご自分のカラーが出せるようになりました。  スッと立ち上がったラインが素敵です。
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銀行の華道部歴は長く、オリジナルの線をお持ちのHさん。

そこに厚みが加わって、力強い作品が出来上がりました。


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同じく銀行の華道部のKさん。

お忙しい中、Hさんと長きにわたって私を支えてくださいます。

今回は足元の美しい背筋の伸びた作品に仕上がりました。



 

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こちらの作品、ふと思いついて右側からも撮ってみたら、まったく違う作品のように見えました。



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いかがですか?

面白いでしょう?




そして最後は、ひつじ教室に通って3年ほどになる小学生の作品。

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小学生にしてこの才能!
どうしたら良いのでしょう?
ひつじ教室はつわもの揃い。

ひつじ先生、精進しなければいけません。

2014年11月 9日 (日)

アトリエボウの仕事

11月に入ると、街は途端にクリスマスの装い。

遅ればせながら相棒Kと、クリスマスレッスンの試作に連日半徹夜状態です。

今年は新しいガーランドレッスンを模索中のため、ああでもないこうでもないと他所の人が見たら喧嘩かと思われるほど言い合っています。

そうやって試行錯誤を繰り返すうち、中々素敵な参考作品が出来ました。

近々、画像アップと詳細お知らせいたしますね。  どうぞ宜しくお願いします。


さて、ガーランドとは何でしょう?

花材をワイヤーで絡めて長く繋げた物がその答えです。  薔薇や、可愛いお花をつなげた美しいガーランドも素敵ですが、樅やヒバ、ヒムロ杉などを長く繋げて、色々な飾り物を付けたクリスマスガーランドは圧巻です。
このクリスマスガーランド作りは根気の要る大変な作業ですが、豪華に出来上がった作品を前にするとものすごく幸せな気持ちになること請け合いです。

下の画像は、以前Kが出張レッスンで制作したものです。 壁やドアにかけるものより長く作ってガラステーブルの中央に置き、ホームパーティで喜んでいただきました。

英国仕込のKの腕に脱帽のひとこまです。

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今年のレッスンは、このガーランドほど難しくなく、見た目はゴージャス、レッスン代もそれほど高くないリーズナブルなレッスンを目指しています。

オーソドックスなクリスマスカラーのものと、シックな大人の色合いのものの二種類をご用意します。
ここ数日中にアップしますので、どうぞ楽しみにお待ちください。

2014年11月 4日 (火)

秋ですねえ。

あああ、天高くひつじ肥ゆる秋!

働く主婦は毎日の買い物に行く時間が惜しく、生協の個人宅配や大好きな休日の農協めぐりか、花市場に行った際、隣の市場に足を伸ばして魚、肉の買い物に走るかしています。

市場が大好きなのは食材が安く新鮮なことと、「お姉さん」と呼んでもらえること。(「おばさん」じゃなくて「お姉さん」!)

玄人じゃないけれど、そこそこ常連になって、一見さんよりはおまけしてもらったり、「今日はいいのないから、またおいで」と品の良し悪しを教えてもらったりします。
そんなこんなで、大量の食材と格闘する日が週に2度ほど訪れます。

玉葱はソテーをして何にでも使えるようにしておいたり、スープにしたり、丸のままあんかけの和風煮物にしたりします。 ほうれん草、小松菜、いんげん、アスパラなどは、一度にゆでておいて、2~3日にわたっての食材となります。

もちろん肉や魚も、一度に餃子やロースト、シチュー、酢漬け、昆布締め、煮魚などにして、日々の仕度が短時間で済むように考えます。  例えば、魚の中華風甘酢あんかけなどは、魚の素揚げだけでも作っておくと、当日再度軽く揚げれば、あとは甘酢あんを作るだけで済みます。
まあ、それでも何もしたくないことはしょっちゅうですが・・・。  ただ、何度も食材を無駄にして嫌な思いをした経験から、自分を叱咤激励するようになりました。

あと、料理は私の心身健康のバロメーターで、心も身体も調子がいいと、料理をする気になるのです。
亡くなった母も祖母も食を大切に思う人たちで、特に母は「旬の食材にはパワーがある」と考えていました。 (今は、旬がわからないような時代になりましたが。)

それが頭のすみに残っていて、ついつい旬のものを食べなきゃ、という義務感に襲われます。

そして秋の旬のひとつがこれ、栗です。

栗と鶏肉、きのこの煮物が無性に食べたくなって作りました。

もっとも、栗は「アランチャ」のお姉さんが薄甘く煮た栗の瓶詰めを使いましたが。

さすがに最近栗を剥くのがしんどく、いただくと蒸して半分に割り、中身を茶巾絞りや、アイスクリーム添えにしてしまいます。


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作りたての湯気もうもうの画像なのでブレブレですが。

ご満悦でほくほくしながら食べていたら、うるさい兄がひとこと。 
「これにサトイモが入ってもいいんだよ。」

ええ、作りましたとも第二段!
栗と鶏ときのこと里芋の煮物!! ふん!(あれ、これは里芋入りのほうの画像だった)

まあ、前回の煮汁ももったいなかったからですがね。

それと、実は隠れ健康オタクのひつじ、一人暮らしの息子が添加物いっぱいのコンビニ食やファーストフードばかりではと思うと、ついついお惣菜を送ってしまうバカ親なのです。

それもあって、大量のお惣菜作りとなるのです。

単なる馬鹿親の話でした。 ・・・はい。


PS   10月いっぱいでおしまいになる「虎や」さんの生和菓子、「栗粉もち」も絶品です。
     高いですけどねえ。 でも、毎年贅沢してます。 以前「虎や」さんの花生け
     のお仕事をいただいた時に知りましたが、売れ残りの生和菓子はその日のうちに
     処分のようです。  材料も上質ですが、品質を保つためにもそれなりの値段
     なのでしょう。 それがブランドというものなのかも知れません。 でもさすが老舗
     一個でも二個でも丁寧に売ってくれますよ。

«猫のようなト○ロのような???

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